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相手の世界を共有する
本当に必要なのは、アドバイスすることでも、相手をコントロールすることでもありません。
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更新日2026.8.14
いくつになっても
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更新日2026.8.14

感受性の高さ
感受性の高さは、あなただけの「宝物」
「空気を読みすぎて疲れる」「相手の機嫌を気にして傷つきやすい」と感じることはありませんか?
感受性が高い方は、周囲の些細な変化によく気づき、温かい気配りができる素晴らしい力を持っています。
しかし、他者へのアンテナが高すぎるあまり、相手の問題を自分のことのように抱え込んでしまうこともありますよね。
実は、その繊細さは「どんな小さなことにも感動できる純粋さ」であり、あなたの心を豊かにする大切な宝物です。
感受性を活かすためのステップ:自分の考えと距離を取る
感受性の豊かさを自分らしく活かしていくために、「相手に感じていることを、自分に戻す」練習をしてみましょう。
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相手を意識したとき
「この人、怒っているのかな?」「迷惑に思われているかな?」
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感じたことと(予測や評価と距離を取る)
「私は今、『この人は怒っているのかな』と思っているな」
「私は今、『迷惑なんじゃないか』と感じているな」
このように、自分の感じ方を客観的に眺めることで、自分と相手に境界線を引くことができます。
相手が本当にどう思っているかは相手にしか分からず、自分の推測にすぎないからです。
無理に否定せず、ただ感情を受け止める
「またこんなに気にしちゃって…ダメだな」と自分を責める必要はありません。
良い・悪いの判断を挟まず、「ただそう感じているんだな」とその場に置いておきましょう。
マインドフルネス瞑想や気づきの練習を取り入れることで、自分と他者を区別し、本来の自分らしさを発揮できるようになっていきます。
更新日 2026.8.17
傷の処置もかわりました
ケガでいう「傷口がジュクジュクして治っていないように見える状態」です。
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更新日 2026.8.13
恋愛がうまくいかない
「どうして私を分かってくれないの?」という強い葛藤。
赤ちゃんが泣くことで不快を伝え、親に抱っこされて安心感を得るように、私たちは幼少期に「受け止めてもらった体験」を通して心の安全基地を育みます。
その癖はこれまで、あなたなりに傷つかないよう心を守ってきた大切な防衛反応だったからです。
過去の記憶を優しく紐解き、自分自身の心をあなた自身で満たしてあげられるようになると、自然とパートナーとも安心できる対等な関係が築けるようになっていきます。
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更新日2926.8.12



