KIZASHIのセラピー

 

お話をお聞きすることを基本とし、守られた場、空間の中で、安全安心にセラピーを進めてまいります。

 

 現在は、評価や判断を脇に置いて、純粋に自然に、ありのままに、いま起こっていることに意識を留め、

それを眺め、観察し、共に在り続けようとするマインドフルネスな姿勢で起こる力を信頼したセラピーに重きをおいています。

 

体を錨にして、現れる感覚・湧き起る思いや感情に注意を向けることで得られる気づきを、表現し、対象化し、対峙させ交流させることで、

実際にあなたが体験する気づきを大切に扱っていきます。

 

不快や困難と感じる気分や感情、思考を取り除こうとするのではなく、そう感じる過程や状況を理解しようとする受容的な姿勢によって、

不快な気分からの影響や衝撃が減り、過剰反応しないようになることで楽になるセラピーです。

 

それは、あなたの人生をいかに生きるか?という深い問いへ繋がるものでもあるでしょう

 

よく用いるものとして、

 

今、ここでおこる身体の感覚や感情に気づきを向けることで、断片化された自我のコミュニケーションを促し、統合へ導くゲシュタルト療法

 _20190305_170148.JPG座布団や椅子を使った、ゲシュタルト療法の、代表的なエンプティチェアのワーク

 

身体の感覚を手がかりに、感情になる前の存在から隠された感情を見つけだしたり、感情と間をとる事で自分の気持ちを客観的に捉え、よりよく自分を理解できるようになるフォーカシング。

 

感情のツボを刺激することでエネルギーの流れを整えるEFT。

 

出来事や状況の捉え方によって、ストレスの軽減や問題の解決に導く認知行動療法。

 _20190305_172124.JPGホワイトボードを使って、わかりやすくお話します。

 

 

また、日常で行う気づきの練習として、マインドフルネス瞑想などの無料のワークショップを月に1度、開催しています。

セラピーを受けながら続けることで、効果を実感できると思います。

 

 

いずれも、心と体のつながりを通して、問題の解決や自分らしく楽に生きられるようになるセラピーです。

 

また、継続することで、心と身体の繋がりの先に待つ、トランスパーソナルな領域に触れる可能性も秘めています。