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愛されたい
「愛される女性になれば幸せになれる」「愛するより愛された方が得」といった言葉を、耳にする機会はありませんか?
私は「愛される」のも「愛する」のも、どちらも素敵なことだと思います。
愛し愛される関係であれば、より一層幸せですよね。
では、そもそも「愛される」とはどのような状態なのでしょうか。
「愛される」と「愛したい」の違い
「愛される」とは、自分に関心を持ってもらい、価値を認められ、大事にされること。しかし「〜される」という受け身の姿勢は、相手次第で状態が変わるため、ときに依存的になりがちです。
相手の言動で愛情を測ろうとすると、もらえていないと感じた途端に不安や怒りが生まれてしまいます。
「愛されたい」という欲求には終わりがなく、相手に依存し続けると心が疲れてしまうのです。
一方で「愛したい」は、自分から望んで行動する「自立のポジション」です。
自分が主体となって相手を思いやり、喜んでもらえたら自分も嬉しい。無理をせず、自分の心に余裕を持って関わることができます。
まず自分の内に「愛を受け取る器」を育てる
いくら相手からたくさんの愛を注がれても、自分の中にそれを受け止める「器」がなければ、満たされることはありません。
「愛されたい」と外に求める前に、まずは自分の内側に器を育てることが大切です。
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自分自身に関心を持つ:自分の本当の気持ちや状態に気づいてあげる
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ありのままを受け入れる:足りない部分や弱さも含めて自分を認める
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求める自分に気づく:「相手に愛を求めてばかりいるな」と客観的に自分を捉える
自分の心と丁寧に付き合っていくことで、相手に過剰な愛情を求める必要はなくなっていきます。
依存から自立へシフトした先にある「自ら愛してみたい」という感覚。
それこそが、新しい自分と繋がるプロセスの始まりです。
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更新日 2026.8.18
