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2019-02-21 21:35:00
恋愛がうまくいかない
「相手との関係が深まるほど苦しくなる」
「大好きなはずなのに、試すような行動をとってしまう」
パートナーを愛しているからこそ、「私だけを見てほしい」「私の求める形で愛してほしい」と願うのはごく自然なことです。
けれど、その思いが強まりすぎると、自分も相手も追い詰められて苦しくなってしまいます。
「どうして私を分かってくれないの?」という強い葛藤。
実はその奥には、「言わなくても気付いてほしい」「無条件に包み込んでほしい」という幼い頃の未解決な思いが隠れていることがあります。
赤ちゃんが泣くことで不快を伝え、親に抱っこされて安心感を得るように、私たちは幼少期に「受け止めてもらった体験」を通して心の安全基地を育みます。
この時期に「大切にされた」という感覚が十分に得られないと、大人になってからの恋愛で「もっと満たしてほしい」と相手に求めてしまったり、見捨てられる恐怖から防衛反応が働いてしまうのです。
「私を分かってくれない」という相手への不満は、『私自身の心の声に気づいて』という自分自身からのメッセージです。
苦しいパターンを繰り返してしまう自分を責める必要はありません。
その癖はこれまで、あなたなりに傷つかないよう心を守ってきた大切な防衛反応だったからです。
その癖はこれまで、あなたなりに傷つかないよう心を守ってきた大切な防衛反応だったからです。
もう一人で我慢したり、相手に振り回されたりする必要はありません。
過去の記憶を優しく紐解き、自分自身の心をあなた自身で満たしてあげられるようになると、自然とパートナーとも安心できる対等な関係が築けるようになっていきます。
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「なぜか同じような恋愛のパターンを繰り返してしまう」
「自分の愛着の偏りや、心の傷とじっくり向き合いたい」
カウンセリングセラピーKIZASHIでは、過去の傷を優しく癒やし、あなたが自分軸で心地よい人間関係を築いていけるよう心理セラピーを通じてお手伝いしています。
一人で抱え込まず、安心できる空間であなたのお話をお聞かせください。
更新日2926.8.12
