ブログ

2018-12-07 17:15:00

ジャッジを手放す生き方

 

日常で、こんな風に感じることはありませんか?

  • 「どうしてあの人はルールを守れないの?」と強い怒りを感じる

  • 「また失敗した…自分はなんてダメなんだ」と落ち込んでしまう

  • 他人の目が気になって、自分の意見が言えない

 

実はこれらすべて、自分の中に存在する「ジャッジ(〇✕判定の基準)」が原因かもしれません。

 

ジャッジが生まれる仕組み

私たちが持っている価値観や正しさの基準は、幼少期に親や周囲から教え込まれた「ルール」であるケースが少なくありません。

この基準が強すぎると、心の中で無意識に「判定」が始まります。

  • 他人に〇✕をつける時(自分=〇 / 相手=✕) 「正しくあるべき」というルールに縛られていると、基準から外れた相手に強い怒りを感じます。自分の見たくない部分を相手に映し出している状態です。

  • 自分に〇✕をつける時(相手=〇 / 自分=✕) 他人と比較して自分を責め、「自分なんてダメだ」と自信を失ってしまいます。

  どちらの場合も、〇✕の判定(ジャッジ)を続けている限り、自分も相手も追い詰められてしまいます。


ジャッジを手放し、生きやすくするための第一歩

まずは、あなたの心の中に現れる「✕(否定)」に気づくことから始めてみましょう。

  1. どんなシチュエーションで「イライラ」や「自己否定」が起きましたか?

  2. その時、あなたの中にどんな「~すべき」という基準がありましたか?

判定の基準に気づき、丁寧に触れていくことで、「本当に自分が大切にしたいこと」が見えてきます。

自分を縛っていたルールを緩めることで、こころは軽くなるでしょう。

 

 「一人では思考の癖を解きほぐすのが難しい…」と感じる方へ

👉KIZASHIのセラピーでは、身体に働きかけるアプローチで、長年抱えてきた「自分や他人を裁いてしまう辛さ」を根本から和らげていきます。

まずは一度、あなたの心の声をじっくり聞かせてください。

 

👉 対面カウンセリングのご予約はこちら

👉 オンライン・電話カウンセリングのご予約はこちら

 

更新日2026.8.20

ご褒美