2018-12-07 17:15:00

ジャッジしない生き方

自分にジャッジしないで生きるって難しいと感じます。

 

人は、自分の言動について良いか? 悪いか?好きか? 嫌いか?正しいか? 間違っているか?

の判断をして日々、過ごしています。

 

こうじゃなきゃ駄目!っていう自分の中の判断基準。

 

それは一見、社会の基準にのっとっているように見えて、自分の内の何かに影響を受けているのかもしれない。

 

自分の中の基準に沿うことは何より安心。

特に今までそれで困ったこともないし、皆と同じで間違いもなさそう。

それをしていれば、社会には適応しているしね。

 

でも、その基準って、本当に自分で決めた基準なのだろうか?

誰かに言われたり、勝手に空気を読んで学んできた基準だとしたら?

 

 

長い間に、自分で作り上げてきた基準は、案外、親や周囲から刷りこまれてきた事だったりする。

集団での暗黙のルール、道徳的な善悪の基準。

人には優しく親切に、人が嫌がることをしない、人に迷惑をかけない・・・などは、

時代や環境によっても曖昧になりやすい。

 

自分の基準から外れていると感じる人を目の当たりにした時に、強い怒りを感じる方は、

自らの意志でなく、他者からの教えを今でも忠実に守ろうとしているのかもしれませんね。

 

自分がしたいからするのであれば、何も人に同じことを求めなくても良いわけです。

 

また、自分の内の見たくないもの(悪、醜さ、冷たさ)を、無意識に相手に映し出してしまうということもあります。

 

どちらにしても、相手に怒りを感じる時点で、自分にジャッジしているんです。

だから相手にも〇か×かを出したくなるんですよね。

 

 

あなたの中の基準って何ですか?

あなたの価値観って?

 

 

それは、本当にあなたが大切にしたいと思っていることでしょうか?

 

ご褒美