080-2637-7917
あるがままのあなた。
あるがままの私。
あるがままで広がる世界。




blog

2019
09 / 20
12:03

映し出す者

映し出す者

相手を知りたいと思う時は、まだ知らない(気づいていない)

自分を知る予感かもしれない。

 

 

相手を通して自分を知る。

 

苦手な人も、憧れの人も・・・

 

 

相手に映し出しているものは、

自分が抑えている認めたくないものだったり、

反面、

また発揮できていない魅力だったりもする。

 

 

他者に興味を持つことは、

自分に興味を持つことでもある。

 

 

愛の反対は無関心だ。と、マザーテレサは言ったけれど、

自分に起こっていることに、無関心を装うのは悲しい事だと思う。

 

 

私が繋がっていくこと。

 

その道のりは、けして平坦なものではない。

進んだり戻ったりを繰り返しながら、

いつの間にか楽になっている自分に気づいていく。

 

 

人間関係で繰り返してしまう癖のようなもの。

それは、相手が変わっても、また必ず出てきてしまう。

 

 

運命の人を捜しあてたところで、結局は一緒なのだと思う。

 

繰り返されることは、実は自分が繰り返しているのだから。

 

 

「気づいてほしい」「わかってほしい」

 

言えなかったこと、伝えられなかったこと。

それを言ったところで、無理だと諦めてしまったこと。

 

 

その思いは、ずっとずっと、心の奥にしまいこまれたまま、

表に出てくるのを待っている。

 

 

あの時、

私は何を言いたかったのだろう?

何を望んでいたのだろう?

何をしたかったのだろう?

 

怒りや、悲しみを引き起こす、その奥にあったもの。

そこに興味を持っていくこと。

 

触れられる機会がなかった代わりに、

感情や感覚を飲み込み、切り離して、

適応する技ばかりが磨かれてきたけれど、

それは、消えることなく今も残り続けている。

 

 

私を思い出していくこと。

それは、あなたが本来持つ力を取り戻すことでもあり、

愛を思い起こす尊い体験となっていくだろう。

2019
09 / 04
12:54

本能と創造力

本能と創造力

自分の変化に伴って、好ましいと感じる香りは変化するようです。

 

先日、以前から気になっていたショップへ行ってきました。

 

 

 

「あなたの鼻が主役のお店」

 

ストレートで刺激的な1文。

 

そうそう!!

 

香りを選ぶって、そういうことなの!

 

 

流行りだとか、万人受けするとか、

それはそれで良いし、それを求める時もあるけれど。

 

 

でも、どこかで、今までと違うもの。

今の、私にぴったりくる香りを求めたくなる時期がある。

 

それは、本当の自分に出会いたくなる感覚にも似ている。

 

表面的には、自分の精神状態や、おかれている環境、体調で香りが変化することもあるけれど、

本能を呼び起こすような香りに突然、出会ってしまうことだってある。

 

 

呼び起こされるもの

 

察知するもの

 

守るもの

 

拡がるもの

 

予感するもの

 

 

 

過去という記憶

 

未来という予知

 

そして、いま

 

 

自由に行き来できる秘薬ともいえる。

 

 

過去、私にとって香りは、癒しや力、演出としての位置にあったけれど、

そこにとどまらず、香りと融合する感覚の存在があることに驚きを与えてくれる。

 

香りが奏でる音、物語、色、温度のようなものと自分が一体化する。

 

 

どんな自分になりたいか?はもちろんのこと、

時には、

その香り、そのものになってしまいたい時。

そこには、日常を超えるという、スリリングな冒険の予感がある。

 

1